今年もニュースやドラマで「パパ活」という言葉を何度もみかけました。

そんなパパ活は、盛り上がっているのは日本だけ、、、と思われがちですが、意外なことに、もともとはアメリカが流行の発祥といわれています。

私がはじめてパパ活を目の当たりにしたのも、20年前のアメリカでした。当時のアメリカでは、経済的援助だけでなく、ビジネスや勉強のアドバイスをくれるリッチな男性と、若くて魅力的で野心家な女性との間でつくられる「お互いにとって有益なパートナーシップ」が、ひとつの人間関係のありかたとして成り立っていて、奨学金で進学する学生が多いこともあり、パパがいる大学生は一部の都市部では、少なからず存在していました。

USAでパパ活サミット!?

いまでも日本よりアメリカの方が盛り上がっているかもしれません。今年の4月にはニューヨークで「パパ活サミット」も開催されています。このサミットはマサチューセッツ工科大卒のブランドン・ウェイド氏が立ち上げたパトロン探しのマッチングサイト「Seeking Arrangement」が毎年主催しています。

今年で数回目を向かえるこの大きなサミットでは、パパ活で成功する秘訣について講演をひらいたり、グループディスカッションするなど、シュガーベビー向けのイベントが人気で、多くの女性が参加する会場は、まるで真面目なビジネスカンファレンスのような熱気に包まれるそうです。

不倫や風俗とも違うパパ活。世間では賛否両論ですが、どんな人と出会うかが、自分の人生に大きな影響を与えるのですから、お互いによい刺激を与えあうことができるパートナーシップは、型にはまった味気ない恋愛関係よりもよっぽど有意義かもしれませんね。

来年あたりサミット行ってみようかな笑

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