2人に1人は不倫がお好き?

2人に1人は不倫がお好き?

交際クラブは、男性も女性も既婚独身に関係なく、安全で自由に出会いを楽しめる会員制クラブです。

独身同士でひとりのお相手とお付き合いする方もいれば、世間でタブーとされている、同時に複数の恋人を持ったり、愛人をつくったり、不倫関係になる方もなかにはいらっしゃいます。

この「まじめ型」と「不まじめ型」の2大勢力にわかれるのは、ある脳内物質のしわざでは?ともいわれています。

ネズミの繁殖実験で不倫の謎にいどむ

ネズミ類のなかには、見た目は似ていても、一夫一婦型とそうでない種に分かれています。これは「バソプレシン」という脳内ホルモンの活性が繁殖行動に影響しているのでは、という研究発表があります。

このバソプレシンは、恋人との感情的なつながりを強くし、幸せな気持ちをもたらすといわれる「オキシトシン」という脳内物質とよく似ています。

一夫一妻型ネズミは、恋に落ちるとこのバソプレシンが脳で放出されます。すると、そのネズミ以外と交わらなくなり、ほかのオスが近づくと嫉妬心から攻撃をしかけます。

その一方、乱婚型といわれるネズミは、脳内で放出されるバソプレシンは、ほかのネズミと同じ量ですが、キャッチする受容体の密度がすくない脳を持っています。

ですので、バソプレシンをたくさん受けとめるネズミはまじめで一途、バソプレシンをあまり受け止めないネズミはお盛んになるのでは、といわれています。

種や個体で差がありますが、およそ40%の哺乳類はこの受容体が少ないといわれています。

気が多いかどうかは、その人が生きていくなかで築いてきた、人との愛着スタイルによる影響もありますので、生まれ持った遺伝子のしわざだけでとはいえません。それでも原因をこの遺伝子だけでみると、およそ2人に1人は「乱婚型」、いわゆる不倫がお好きといえるのです。

交際クラブはいろんなお客様のニーズにあわせて、トラブルなく安全におとなの自由恋愛を楽しめますよ♡

バソプレシン受容体1a遺伝子(AVPR1A)の変異と男女のペア形成行動の関連性』(米国科学アカデミーに掲載)Genetic variation in the vasopressin receptor 1a gene (AVPR1A) associates with pair-bonding behavior in humans

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